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ryoochin 代官山のリビア大使館前にて デモ

2011年2月23日 代官山にあるリビア大使館で、カダフィの虐殺行為に対するデモが行われました。

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バドラーからのメッセージ
貧困をもっと身近に感じて欲しい。貧しいとは何かをもっと考えて欲しい。紛争や対立抗争で難民となった外国人が日本にもいることを知って欲しい。 目標は意識改革です。仮に貧困が解決しても、きっとまた貧困を作り出す論理が働き始めるでしょう。マイクロファイナンスやフェアトレードが限界を迎えた時、再度貧困を作り出す原理を動かさないようにするためには、個人と社会の意識の持ちようが重要です。意識とはとても不安定なものですが、今はそれを信じて頑張りたいと思います。よろしくお願いします。
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プロフィール

豊かな「北」と貧しい「南」の一対として世界が成り立っていると、僕はそう思っています。人々の主観で形成された当り前の世界のことを生活世界といいますが、そこに「北」と「南」の一対関係が反映されている。貧困問題はこの生活世界にカルチャーショックを与えることから始まる。なぜなら、人々の行為は動機を媒介として生活世界に根付いているからです。人々の生活世界を知り、そこに問題提起を行うことが、貧困問題解決への第一歩です。マイクロクレジットやフェアトレードには限界があります。しかし、それらの対策が限界を迎えたとき、さらに発展した社会企業が成立するのか、それとも振り出しに戻るのかは、個人・集合表象の変化の度合いによると思います。多くを伝え、知ってもらい、行動してもらう。貧困問題は「みんな」で取り組まなければならないものだと思います。

旅の目的

  • the culture shock for the reform of the individual and the society
  • チッタゴン丘陵地帯はバングラデシュの南東に位置し、仏教徒を中心に、ベンガル平野部とは異なる文化を育んできました。ここの先住民族たちのことを総称して「ジュマ」といいます。9割がムスリムであるバングラデシュにとって、彼らは異端であり、帰化すべき存在として扱われてきました。政府主導による平野部からの入植政策、軍事政策、ダム建設により、ジュマの人々の生活がどんどん苦しくなっていきました。そして、とうとう紛争が起こります。これにより多くの命が奪われました。その後、和平協定が結ばれ紛争がおさまりますが、軍や入植者によるジュマへの嫌がらせは終わりませんでした。
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