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5月28日 キャンペーンへの応募(エントリー)を締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。5月31日まで毎日1票ずつ投票ができます。獲得票数100票以上の方が二次選考に進めます。残り数日、どしどし投票してください。

旅して世界を変えるチェンジメーカーに!今年もやります。旅の大学 BADO!キャンペーン

世界に旅出すチャンスが到来!

世界を旅するチェンジメーカー奨学生キャンペーンとは?

世界がキャンパス、出会った人が先生!

2009年より、BADO!プロジェクトが毎年行ってきている、コンペ形式のコンテストです。

ボーダー(国境)を越え、世界を旅する若者を支援します。

旅を通して、自分自身の成長に留まらず、日本や世界の人達に影響を与えワクワクした未来を創る、そんな旅をしたい若者に対して、 スポンサー様から頂いた協賛金から旅費のサポートを始め、旅のプランのコンサルティング、情報発信のサポート、旅のテーマに合わせた訪問先の斡旋など、 様々な支援を行います。

世界がキャンパス、出会った人が先生!

最大の特徴は、旅のプランではなく、旅をするみなさん一人一人の問題意識や価値観、原体験を大切にしたサポート。

プランが良いから支援をするのでは無く、人に共感するから支援をする。むしろ、支援というより共に未来を創る「仲間」として伴奏する、そんな関係作りを行っています。


2012年の今、わたしたちにできること

カンボジアに埋まっている地雷。フィリピンのゴミ山で働く子どもたち。開発のためなくなりつつあるアマゾンの森。年間3万人も自殺する日本。世界にはいろんな問題がある。
けれども、世界には沢山の笑顔がある。素敵な人達が生きている。それぞれ違う「幸せのカタチ」がある。
旅が教えてくれる人生の可能性の大きさは、様々な問題を乗り越えられるパワーも与えてくれるはず。


これらの問題の根本には共通点があります。過度の競争や搾取の先に生まれている問題です。
この問題の原因の一端は私たち先進国にあります。私たちは、この問題の大きさを痛感し、未来が描けない病に陥っています。
そういう意味で日本は間違いなく社会問題でも先進国です。


一方で、3月の震災直後に、世界から注目・賞賛された日本の人々の行動や価値観は、次の未来を描くためのヒントかもしれません。
課題先進国の日本。震災から立ち上がろうとする日本。この時代に生まれ、生きている私達が、世界の仲間と繋がることの意味。
日本の若者が世界に羽ばたくことは、世界の仲間と共に未来を描き、世界中の人びとを勇気づけることに繋がると思います。
もちろん、旅する旅人は、人生におけるかけがえのない経験と仲間を手にすることでしょう。

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