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03 てんちゃん

慶応大学4年 愛称は「てんちゃん」。 大学では教育や社会企業などを学び、 教育が持つ「世界を変える力」を途上国で見つけるべく カンボジアでユースと共にワークショップを行う。 「Seed of Leaders」代表。

2009年から、カンボジアを舞台に 現地で2回のワークショップを敢行しているてんちゃん。 現在は、教育を担う未来のリーダーたちが学び、 成長するきっかけをつくるユース団体「Seed of Leaders」を立ち上げ、 代表を務めています。

元々は、大学での専攻のかたわら、教育や社会企業を学んでいたのだそう。 NPOでのインターン等を通じてカンボジアを訪ね、調査活動しているうちに、 あることを思ったのだそうです。

「教育には、きっと社会を変える力がある。 そうやって社会を変える力は、誰でも持っているのかもしれない。」

その想いを胸に、2009年夏、彼女はカンボジアで教育ワークショップを敢行します。 主役は、日本とカンボジアで教育関係に興味を持つ大学生。 「どうやったら、現地の子どもたちにとって、より良い授業を創れるか?」 国籍に関係なくグループに分かれて話し合いを重ね、それぞれの授業プランを創りました。 実際に行った授業も子どもたちに好評で、 第一回目のワークショップは大成功のうちに幕を閉じたのだそう。 2010年2月には、第二回目のワークショップを行いました。

バドラー0期生として、ビデオカメラを手にカンボジアを旅した彼女は こんなメッセージをくれました。

「BADO!って、おもしろい!撮っている時もおもしろいけれど、 帰ってきた時に日本の人にカンボジアの動画を見せると、反応が断然違うんです。

映像を撮ること以外にやりたいことがある人、楽しいと思うことがある人も、 ”シェアする”ことで何かが変わることがあると思います。 ぜひ、ビデオカメラを持って世界に旅立って、一緒に学びを創りましょう!」

「カンボジアで、日本で、世界中で、 素敵な先生や教育を担うリーダーとなる若手の仲間を集めて、繋げて、empowerしたい」と 企画を進めるてんちゃんと「Seed of Leaders」の活動から、 今後も目が離せません!

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